小松 眞こまつ まこと
徳島医科大学 昭和28年卒業 医学博士
日本プライマリ・ケア学会
会長
専門分野:地域保健医療計画・地域ケア
昭和28年4月より徳島大学医学部生化学助手・講師(血液酵素学)を経て、東京都日野市にて昭和34年8月より内科医院開設、南多摩医師会副会長、東京都医師会理事、日本医師会、厚生省で在宅医療等に関する委員会、東京大学医学部保健管理学講師(地域保健学)、現在日本プライマリ・ケア学会会長として、2005年には、日本学術会議と共催の下に、京都国際会議場にて、世界一般医・家庭医国際学術会議を主催した。日常的には開設医院で、一般内科・小児科の診療を行っている。とくに神経難病や高齢者、末期癌の在宅医療を積極的に行っている。家庭医療や在宅医療の専門医を養成するための教育と在宅療養支援診療所の機能向上のために、様々なプログラムの開発に取り組んでいる。
