野中 家久のなか いえひさ
医療法人青心会 郡山青藍病院
理事長・院長
略 歴
| 昭和42年3月 | 徳島大学医学部卒業 |
| 昭和43年4月 | 大阪大学医学部附属病院第二外科入局 |
| 昭和59年3月 | 医療法人青心会理事長・郡山青藍病院 院長 |
| 平成9年11月 | 医療法人青心会老人保健施設 ピュアネス藍開設 同施設長就任 |
| 現在に至る |
兼務する主な役職
奈良県病院協会理事、奈良県老人保健施設協議会 幹事・リハビリ分科会委員長、奈良県救急医学会理事、奈良県立医科大学救急外科非常勤講師 等
野中家久氏は、当大学医学部を昭和42年に卒業後、阪大医学部第二外科で研修。昭和59年3月、奈良県大和郡山市に病院を開設されました。病院名は「郡山青藍病院」です。 青藍会の皆さんには馴染み深い名前を、同窓会本部に許可を得て付けたそうですが「青は藍より出でて藍より青し」を忘れることなく「病むは人なり 医も又人なり 人と人なり」を理念に、地域に密着した医療に取り組んでおられます。また「奈良県の救急は奈良県で受ける」という強い意思を持って救急医療にも力を入れ、年間約2000件の救急患者を受入れておられます。平成9年には「高齢者の生活もこれからはサポートが大切」と介護老人保健施設「ピュアネス藍」を開設され、医療と介護の両面から地域に必要な医療機関と支持されています。その他新しい分野にも常にアンテナを向け、循環器科や人工透析、自由診療域にも積極的に取組んでおられます。
平成26年3月には病院創立30周年を迎えられ、記念式典を開催されました。その場では各分野の方々から、お祝いとねぎらいをうけて光栄だったと喜んでおられました。野中氏の人柄と真面目さが周囲に伝わった結果でしょう。
病院に「青藍」をつけるくらい徳島大学が大好きな野中氏です。今後もパワフルに活動し、青藍会を盛り立ててくれると期待しています。
