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齋藤 義郎 先生

齋藤 義郎さいとう よしろう

 

昭和45年3月 徳島大学医学部医学科卒業(16期生)
医療法人斎藤整形外科 理事長

社団法人徳島県医師会 会長

職 歴

昭和45年日本赤十字小松島病院整形外科を皮切りに、高松市民病院、徳島県立中央病院、徳島大学医学部整形外科教室、徳島市民病院、香川県立津田病院勤務後、昭和55年鳴門市にて斎藤整形外科開設、平成7年医療法人斎藤整形外科理事長として現在に至る。

役 職

昭和60年鳴門市医師会理事、平成4年同常任理事、平成14年同医師会長

平成18年徳島県医師会常任理事、平成28年より徳島県医師会会長

平成24年より日本医師会代議員

平成16年全国有床診療所連絡協議会理事、平成18年常任理事、平成26年より副会長

平成18年~28年3月徳島県臨床整形外科医会会長

平成8年~28年3月鳴門簡易裁判所調停委員

日本整形外科学会代議員2期、日本臨床整形外科学会理事3期務める。

現在、日本運動器学会評議員、中国四国整形外科学会代議員等。

昭和55年4月に鳴門市で整形外科有床診療所(19床)を開設し、夢中で救急医療を中心に頑張っていた時、先輩より若手代表してと鳴門市医師会理事に強引に推挙され、弱冠40歳で医師会活動に足を踏み入れてしまいました。翌年には仙谷由人君の衆議院議員選挙立候補に際し、城南高校同級生として応援、いつの間にか後援会長に祭り上げられていました。彼の大臣・官房長官時代には日本医師会と民主党政権の橋渡しとして、診療報酬改定等において、お役に立てたものと思っています。

開業医として、整形外科診療に手を抜いたつもりはありませんが、本業一本に精を出していれば、今とはもう少し違った医療形態になっていたのではと思わないことはありませんが、楽しい波乱万丈のひと時でした。

今、国民皆保険制度が発足して以来、日本の医療は最大の危機に瀕していると思います。少子・高齢化社会、人口減少問題を認識したうえで、医師会は「国民皆保険制度」を守り、国民が健康で安心して暮らせる医療行為を通した「街づくり」とそれを支える「人づくり」のお手伝いをすることが重要と思っています。

青藍会の先生方もぜひ医師会に入会していただき、共に地域医療を守り、育てて行きましょう。若い先生方にもご理解・ご協力いただけるような魅力ある徳島県医師会になるよう努力してまいりますのでよろしくお願いします。