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佐藤 公治 先生

佐藤 公治さとう こうじ

 

日本赤十字社愛知医療センター

センター長 兼 名古屋第二病院 病院長

名古屋大学医学部整形外科 臨床教授

略 歴

1983年3月 徳島大学医学部医学科卒業(29期生)
1983年4月 半田市立半田病院にて初期研修
1984年4月 名古屋大学整形外科入局
1990年11月~1991年6月 退職(一時リタイア) ヨットで太平洋縦断、メルボルン大阪ダブルハンドヨットレースに参加
1995年5月 名古屋大学整形外科 助手、その後1998年に講師
1999年4月 名古屋第二赤十字病院 整形外科部長
2012年4月 名古屋第二赤十字病院 副院長
2018年4月 名古屋第二赤十字病院 病院長
2021年7月 日本赤十字社愛知医療センター センター長 兼 名古屋第二病院 病院長
現在に至る

学会・役職

日本脊椎脊髄神経手技学会、整形超音波学会、低侵襲脊椎外科学会、最小侵襲整形外科学会、最小侵襲脊椎安定術学会の理事で全国学会を主宰した。

整形・リハビリの地域医療連携活動であるNPO名古屋整形外科地域医療連携支援センター(八事整形会・八事整形医療連携会)の理事。

日本赤十字社本社医療の質向上委員会副委員長、チーム医療の推進部会長を併任。

中国大連医科大学附属大連市中心医院の客員教授。三重大学医学部附属病院経営管理監査委員。

愛知県日本病院協会支部と愛知県病院協会の理事。

愛知県安城市の出身で、岡崎北高校を卒業後に徳島大学へ入学。徳島大学全学ヨット部に在籍し、たけのこ連では阿波踊りの鳴り物も担当させてもらい6年間堪能しました。徳島は第二の故郷です。

昭和58年愛知へ帰った後は名古屋大学整形外科にお世話になり、関連病院を回った後に大学教官となりました。平成11年に赤十字病院へ異動となり、国内外の災害医療にも関わりました。専門は整形外科・脊椎脊髄外科、特に低侵襲手術を得意としています。地域医療連携ではロコモアドバイザーとして健康寿命の延伸活動を行っています。

趣味のヨットは西浦マリーナマリンクラブ会長、アマチュア無線は名古屋第二赤十字病院ハムクラブと防災パケッタハムクラブの代表、JARL愛知県支部災害対策委員としても活躍中です。