石井 保夫いしい やすお
虎の門病院腎センター外科 部長
医学部39期
略 歴
| 1985年3月 | 東京都立日比谷高等学校 卒業 |
| 1993年3月 | 徳島大学医学部医学科 卒業(39期) |
| 1993年4月 | 東京女子医科大学腎臓外科 |
| 1997年6月 | 長野県佐久総合病院外科 |
| 2001年4月 | 埼玉県済生会栗橋病院外科 |
| 2001年12月 | 東京女子医科大学医学博士号取得 |
| 2007年4月 | 東京女子医科大学腎臓外科 助教 |
| 2011年4月 | 浜松医科大学泌尿器科 講師 |
| 2015年1月 | 虎の門病院腎センター外科 医長 |
| 2016年7月 | 虎の門病院腎センター外科 部長 現在に至る |
資格・学会活動
日本外科学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医、日本移植学会認定医、日本内分泌外科学会専門医、日本内視鏡外科学会・技術認定取得者(消化器・一般外科)
評議員・世話人
日本移植学会(代議員)、日本臨床腎移植学会(代議員)、腎移植血管外科研究会(世話人)
石井保夫氏は、1993年に徳島大学医学部を卒業し、東京女子医科大学腎センター外科に就職した。大学病院及び関連施設で一般外科、消化器外科の手術治療を経験し2002年に「マウスの硬化性腹膜炎モデルの作成」で東京女子医科大学医学博士号を取得。腎移植、腎不全外科を専門分野として、2005年〜2010年まで東京女子医大病院で臨床と研究に従事した後に、2011年に浜松医科大学泌尿器科講師に就任し4年間、腎移植を行った。
2015年1月に虎の門病院腎センター外科に就職し2016年7月から腎センター外科部長を務めている。虎の門病院は国内でも数多くの腎移植を行っている施設の1つで、1982年から2024年までに822例の腎移植を施行した。所属学会では、専門医を取得し、代議員、世話人として全国の腎移植施設の代表者と共に幅広く学会活動を行っている。
2024年4月から青藍会東京支部の支部長に就任し同窓会の活動も精力的に行い、母校の発展に貢献している。趣味はゴルフ。
